素材の下地作りとして鉄材を高温の炉で焼く 荒々しさを求められれば火中溶かし気味に寝かすこともあるけれど、今回はほどほどに
その鉄の本来の素朴さで構成する極シンプルの手摺には、 凝った造りなどどこにもないけれど、 確かな時間を纏っている
自然木と漆喰壁の調和に溶け込む素材感が滲み出るカタチと感じます
#時間を纏う #シンプルモダン #アイアン手摺 #蜜蝋仕上げ #四季の住まい