昨晩は。
横浜中華街の現場にて。
しこしこと階段手摺りを組み立てつつ設置。



手摺りと柱をボルト繋ぎにしたユニット仕立て。

今回の仕様は手摺りがものすごくシンプルで、
鉄の鍛造感に蜜蝋を施した雰囲気が要点だったので、
あっさりと結合部を造作しましたが、、、
私、味をしめてしまいました。
楽しい。
合体させて形になっていく様と、無骨感にやられました。
静かな夜、時折聞こえてくる街行く人の会話が中国語でBGM。
結合部のデザイン性を高め、工夫することで、新たな見せ所が生まれるなーと、
にやにやしながら耽っておりました。

こちら吹抜け部手摺り。

あと3箇所、外観にアクセントで入る窓手摺りがあって、
前回持ち込んだものの設置はまだのようでしたので写真あらず。
中華街という立地に見事嵌り込んで、
クーロンズゲート(一時風靡したゲーム、わかるかな~?)的な世界観をも思わせる外観。
見たかったな~、、(未だシート被ってた)
お店はtef-tefさん。
中華街に寄られた時は是非に。
店から横を振り向けば、、、こんな立地ですよ。
